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自力で行った、私の独立起業という転職の形について

投稿日:2017年6月20日 更新日:

今回の記事では、私が実際に独立起業を行い、本格的に自ら現在まで運営を継続させている事業という形での転職というあり方について、触れた内容を記述しています。あくまで私自身によるこれまでの経験談からの内容となりますが、これから独立起業という形での転職を考えたりしている方には、とても参考になる記事です。
このため、大いに読んでみる価値がありますので、必見の内容といえます。

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1.私がなぜ、このような転職という道を選んだのか

私が現在やっている、プログラマーとライターの請負事業に関してですが、それまでは新聞配達とライターだけの仕事をしてきており、それらは非正規雇用である、建前はサラリーマンといった形での仕事でした。しかし、元々人付き合いそのものが苦手な私自身でしたので、心理的にはとてもプレッシャーがあり、大変苦しい毎日を起業を思いつくまでは過ごしたりしてきていました。

新聞配達は2004年4月から2011年11月下旬まで、ライターは2014年2月から同年11月下旬まで、という具合で、これまでの非正規での職歴がありましたが、やはり雇用であるゆえにどうしても、組織上層部や担当責任者の方の顔色などを窺ったりしなくてはならないような面も多くあるうえに、ノルマ自体なども、自分自身では決められないなどといった現実もあって、そうしたそれらの面で、本当に嫌気が指していた日々でした。

そして、私は2014年の10月上旬辺りに、何とかこうした誰にも雇われないで、心身両面において苦しい思いをしないで、自分のペースで行える職場を確保したり、あるいは自分でそうした職場作りなどが出来ないだろうか、などといった考えを持つようになりました。

その結果、思い切りその当時やっていた非正規のライターを辞めて、自分でそれを本格的に事業主として立ち上げようといった事を思い立ち、消費者金融事業者や銀行などのサラ金からの借り入れを行い、まずはインターネットの敷設をはじめとするコンピューター環境の整備を行い、専用ソフトウェアや周辺機器類などの購入をしたりして準備を整えて、クラウドソーシングサービスなどへの登録や自分の公式ページをも制作して、個人事業主としての独立起業という転職の形を選んだ流れになります。

2.リスクが付きものな、独立起業という転職の形

しかしながら、本当に最初は私自身は何も知らないまま現在の事業を立ち上げたような形でしたので、本当に今、後悔をしていることが多い日々でもあります。

SEO対策サービス事業者を名乗り、コンピューター知識などに疎い私のような小規模事業者などを狙い、高額なサービス料金で利用を言葉巧みに電話で直接しつこく催促をしてくる、G〇〇ソリューションパートナー株式会社をはじめとする悪徳ブラック企業、インターネット検索結果などで、有料ソフトウェアなどを無料で利用可能であるとして、そこにウイルスを仕掛けて検索者からお金を騙し取る悪徳プログラマー、メールなどを送り付けて、お金を手数料などといって騙し取る悪徳ユーザー等々、本当に悪質な、今話した心無い人々に遭遇をしたりしました。

本当にこういった人々がいる限り、我が国のインターネット社会は決して良くはなりません。
こうした人々のおかげで、実際にも私は約38万円分の事業上での損害を受けました。G〇〇ソリューションパートナー社からのセールスの電話に乗せられて、つい応じてしまったのが原因でした。

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私自身も当初は、SEO対策サービスを名乗り高額な利用料金をむさぼる悪徳ブラック企業や事業者とかがいる事に、気が付いていませんでしたので、早いうちに検索で調べておけば、被害を防ぐことも可能であったのかもしれません。

そして中には、このG〇〇社の例だけでは無くて、100万円もの高額なサービス料金を取られて被害に遭っている方などもおられるようですので、これ自体はやはり、法改正などで悪質なSEO対策サービスなどの場合にはとくに、国を挙げて現政府が対応をするべきであると考えます。

3.インターネット上での独立起業の、厳しい現実について

これは今の2.でも話したように、インターネット上での悪質な人々などがいたりする事なども問題といえますが、実は問題自体はそれだけではありません。

やはり事業を自ら立ち上げていく形での転職ですので、そうした点から当然に、サラリーマンへの転職という形とは大きく異なります。つまり、自分で事業を立ち上げてそれを運営しながら収益を上げていくゆえに、それに関しての全ての責任が自分へ掛かるという点で、その点についての覚悟を日頃からしなくてはなりません。

このような点で、その他の就労形態での転職などとは異なりますので、自己責任性が強い社会あるいは業界ですので、覚悟がどうしても必要になります。

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