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営業職に嫌気がさして転職した!

投稿日:2017年6月1日 更新日:

私は就職して以来、営業職のみをやってきました。営業の楽しさも苦しさもある程度はわかってると思います。営業は結果がすべてだとかよくやったことのない人は言いますが、そんな事はありません。
結果を出すためには日々の小さい努力をしているんです。会社内よりも取引先にその努力は向けられます。

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まあ、中には社内営業に励む方もおられますが。取引先の受付のおねえさんやら事務員さんやらパートのおばさんにまで愛想を振りまき、実際に商売関係の担当者に至ってはその生活にまで入り込んでいこうと努力します。

お酒での付き合い、ゴルフ、釣りと営業のためならなんでもやりました。当然の事として自分の時間はなくなり、お客さんの休みに合わせるようになってく訳ですからゆっくりと休日を取るということもなくなります。

そんな事を何年もいや何十年もやって来た時に普通の人がやっているような土、日休みの生活に憧れをもつようになってきました。歳をとってきたという事もあり、友人に会うにしても共通の休みでなければなかなか難しいです。もう人に合わせるのではなく自分のしたいことをやりたいようにやりたい。

そのためには営業職のような時間の使い方ではなく、工場や現場といった決まった時間に始まり、終わるそして土日は休み。そこのみを条件に収入はその次に考え、転職を探し始めました。

いざそんな好条件を探そうとしてもなかなかありません。特に土日完全休日となるとあるのはアルバイト位です。いろいろ紙面、インターネットで探しましたが見つからず、結局のところ知り合いの伝手で就職することになりました。工場というよりもその職業は現場というかんじのものでした。体力的にはある程度自信がありましたし、精神的、肉体的ストレスの多い営業よりは楽だろうと知り合いの方が心配するのをよそに働き始めました。

どんな仕事かというと、かなり広い屋外の校庭みたいなところに撒かれたごみの中から異物を取り除くというものです。ただひたすらにこの作業を一日中やります。やっているうちに何も考えなくなってきます。最初はこんなストレスと無縁な仕事もあるんだなと思ってやっていました。10日もやっているといろいろ問題も出てきました。

まず、天候がどうあれ働く場所は一緒です。雪が降ろうと大雨だろうと、暑かろうが、寒かろうがやることはやります。さらに営業時代使わなかった筋肉も使うようになりますので、体自体の疲労は溜まっていきます。一日中下を向いて異物を探す。どの辺が痛くなるのかだいたいお分かりと思います。

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就業時間は確かに当初の希望通り8時30分始まりの5時終了です。残業などほとんどありません。1週間ずっと同じ作業の繰り返しです。どうやって仕事をしていくかなんて考えることもなく、ただ異物を取り除くのみです。慣れるまで半年ほどかかりました。ギックリ腰にもなりました。

休みの日は疲れを取るために寝てばかりなんてこともありました。こんなことやって自分の時間なんて取れないじゃないかとも思いましたがそのうち慣れてくると疲れも分散されるようになり休みの日に好きなこともできるようになりました。営業時代は土日も仕事絡みで出かけていたので、家族には休みの日に家にいるという事は好ましいことだったようです。収入は確かに減りました。体自体に限れば疲れます。

でも、ストレスもほとんどなく、人に合わせる必要もない。話したくなければ黙っていればいい。私にとってはいい転職でした。

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