20代の女性です。
私はこれまで2~3社の転職失敗を経験しました。
焦って入社を決めたり、会社や業務内容をしっかり調べずに勢いで入社すると後悔します。
知人の紹介などでも失敗することがありますし、その場合なかなか辞めずらいというデメリットもありますから慎重に見極めてください。
では、私が経験した辛くにが~い転職失敗に関する内容を下記にテーマ別に分けてまとめてみましたので、ご覧ください。
【求人と異なる業務内容】
求人と異なる業務内容をネット上に掲載し、人を募集している会社があります。
求人には「事務募集。簡単なPC作業ができる方」と記載があったにもかかわらず、面接に行くと営業ができるかなどの話をされる。
その場でできないことはできないとハッキリ言うべきですが、自分でもやってみないとわからないと思うこともあるはずです。
そこで「できます」というかは自由ですが、求人内容をごまかしたり嘘で人を募集するような会社は、ほかにも平気で嘘をつきますから、入社した後になって後悔することが多いです。
【入社後に知らされる業績不振】
入社した後に、従業員の給料が遅れていると知ったことがあります。
面接の時点で、会社の業績がふるわない事実を告げる会社はあまりありませんね。
しかし入社してみたら、社員が常に愚痴、文句などを言っていたり、次々と社員がやめていくようでは、騙されたといえるでしょう。
社員が「給料が遅れてる」などと入社した後言っているのを聞いた時は、なぜ会社は人を雇ったんだろうと思いましたが、そんな会社もありますから要注意です。
【入社後に知らされる社内の人間関係のドロドロ】
入社した後に、派閥が激しい会社だと発覚したことがあります。
実は黒となる人間がいたり、孤立している人間がいることを入社後になって知らされることがあります。
その人物が権力を握っている場合が多いので逆らえません。誰も注意しないから調子に乗ってしまうのです。
あらかじめ知っていれば、入社自体断ることだって可能ですし、入社することにしたとしてもある程度のこころがまえができますよね。
【直属となる上司の人間性の問題やお局の存在】
入社した後に、直属となる上司の人間性にまさかの問題があることがわかったことがあります。
人間関係。これは働くうえで一番大事かもしれません。
直属の上司となる方の人間性に問題がある場合、かなりの確率で苦労することになります。
またお局のような存在がいる場合、この人に好かれないと会社で生きてくのは難しいです。
合わない場合、嫌味ばかり平気で言ってくるので、回避の方法がありません。
【社長がワンマンすぎる】
社長がかなりワンマンで器の小さい人間の場合です。
これは会社がかなり小規模な場合に多いですが、社長がなににお金を使っているのか正直わからない場合かなり危険です。女好きで暇さえあれば遊んでるような社長もいます。
嘘がうまく上っ面を飾り立てるのはうまく見栄っ張りで社員を駒のごとく扱います。
大切な社員に給料を還元しないで自分でコッソリ使い込まれたらたまったもんじゃありませんね。
【社内恋愛は絶対だめ】
私は社内恋愛の経験もあります。
転職した先で恋に落ちてしまうことも人間だからあるかもしれません。
社内で恋愛は絶対おすすめしません。
業務に支障が出ますし、うまくいかなかった場合にどちらかが異動、異動できない場合は辞めざるを得ないことだってります。感情が入ってしまうと仕事ができなくなってしまいます。
以上の経験を踏まえ、大事なのは自分自身を守ることだと気づきました。
自分のことは自分でしか守れません。
簡単に人を信用しないようにしましょう。
そして我慢はある程度必要ですが、我慢しすぎることはありません。
会社は一つではないので、どうしても無理な時は、我慢せず早めにその会社を去りましょう。
どうかあなたが壊れてしまう前に。
